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2012. 04. 09  
経済指標の発表は色々ありますが、

それぞれ月一が多くて、スケジュールも毎月大体同じ。

ですがよく「今週(週末・来週とかも)は重要な指標があるので

積極的な取引は手控えられているようだ」という

記事を目にします。

本当にそうでしょうか?

重要な指標って結構ありますし、そんな事を言ってたら

月に二週間くらいは取引をしない事になりませんか?

そんな訳はないですよね。

実際はどうなんでしょうか??




金曜日の雇用統計は最近の中では動いた方ですかね。

しかし一日を通してスプレッドが広い。

あまりにも広すぎて全く取引になりませんでした。

しかも指標前によくある買い上げで、

如何に世間が米経済好調期待に傾いているかが

垣間見えました。


ショーターとしてはもちろん取れた訳ですが、

それは自慢になりません。

どうせどの指標前も大体ショートしているので。

根本は上げた時の損失を最小限にしているってとこです。

だから下げた時はしっかりと大きな利確になる。

体感的には上げの損失:下げの利益で1:6くらいかな。

その中でも利益が大きくなるのは

`世間が買いに傾いている時´です。

今回は特に「○ヶ月連続で雇用状況改善か」って

期待先行でしたし。



円の売り方もまだまだ減ってないので、

高値掴みの投げにもう一段下がると思います。


……という妄想で今週もポジションを取って行きます。
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