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2012. 03. 29  
って言ってもエロい話ではなくロングとショートのお話です。


実際ポジションはロングかショートの二択しか

選択肢は無いのですから、

チャートの上下に有意な差があるのはおかしな話なんです。

しかし現実には相当な差があります。



① まずロングから入ります。
 (なぜでしょう?全く分かりませんがそうなんです)

② そしてロングが溜まります。

③ ロングの損切りで下落します。

④ もう一度一からスタートです。

これを基本として繰り返します。


まず新規はロングからという選択。

(意味が分かりませんがショートを勧めるアナリストや

ブログ・雑誌は殆ど見かけません)


そしてロングが溜まる。当然ですよね。

この時参加者が徐々に増えていくので、

上昇はゆっくりと進みます。

参加者が溜まる過程はエリオット波動なんかが

分かりやすいと思います。


そして損切りですが参加者が多くなっているので、

動きの幅が大きくなります。

(買う時は「買うor見送る」の選択ができるのに対し、

損切りは「せざるを得ない」行動になるので

参加者は多くが一気に同じ行動を取る)



ここでやはり問題なのは最初の

ロングから入る事が基本」だと思います。



スワップなどの理由から長期のショートポジションを

取り辛いなどの文も見受けられます。

でもこれも結局「大多数が同じ行動を取る」に繋がります。


著名な方でもロングポジションを勧めるか

見送りを勧めるだけで、ショートが優勢な展開でも

それを勧める事はあまりありません。



ロングだと大体どこでポジショニングしても

利確になる確率は高いです。

それは新規の参加者がロングで入ってくるからです。

当然持続力は高く、時には相当な期間(今みたいに)

上昇が続きます。


逆にショートから入る方は奇特とされるので(私もですが)、

下落は短時間でポジションが清算され持続しない。

ショートから入る参加者は少ないので、

一旦下落すると直ぐに買いが優勢になってしまいます。




今は圧倒的にロングの持続力の本領発揮って所ですかね。

でも上がり続けたお陰で潜在的なロングが溜まっています。

過去約二ヶ月で参加者はほぼロングに傾倒しているので、

新たな参加者≒ここからロングを構築する方は

殆どいないのではと思います。

ショートの買戻しはあるかも知れませんが。


もうその兆候は出始めています。

高値更新が無くなりました。

一時的な上昇はリスクとして考えていますが、

持続力のある上昇ではなく、

ショートを巻き込んだ急上昇だけだと思ってます。


じゃあ下落は急か?となると難しいです。

じわじわと下落するのが理想なんですが、

急に下げると「自立反発」とかの名目で

買い方がすぐ元気になってしまうから。


今日みたいな下げは最悪のパターンとも思えます。
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