--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013. 10. 10  
昨日から続いている期待買いが止まりません。

どこまで続くのか分かりませんが、

どこまでも楽観は広がっていますね。


指標だけで簡単に判断してる訳ではありませんが、

実態経済が間違い無く悪化している中で、

これだけ楽観が支配する世界である現在は、

相当貴重な経験なんでしょうが…
スポンサーサイト
2013. 09. 30  
悪材料であるはずのいくつもの出来事も、

買い方には買う材料にしかなりませんでした。

もうここまで来ると、買わない理由が想像できません。

好材料で買い、悪材料でも買う。

実質的なリスク回避なんて一年近く見てないですからね。


値は下がってるけどむしろ買いが元気になる。

その結果円ショートは相当高レベルに保たれてます。

それでもまだバブルを膨らますんですね…
2013. 09. 19  
FOMCの結果でドル売りが。って所までは当然として、

それより凄い円売りとユーロ買い。

どこまでポジションを膨らませるのか。

全てを好材料とするユーフォリア状態って事ですかね。


大体直近の指標がことごとく悪かったのに、

それでもQE縮小を規定路線と考えていた人々。

全く呆れます。

ポジショントークと一緒のレベルですから。
2013. 09. 13  
最近の米国債の下落(金利は上昇)で、

相当大多数のファンドが含み損を抱えています。

それはそうでしょう。


今まで米国債は最も安全な投資先として

世界中から資金を集めてきたのですが、

あまりの短期間の下落に

いわゆる「高値掴み」のファンドなどが

売るに売れない状態になってます。

ずっと持っていればいい国家と違って、

ファンドなどは毎年決算があるので

どこかで損失を確定しなければなりません。

しかも今後QEが縮小の方向となると、

値上がりを期待する訳にもいきませんし。


そして「その日」がやって来ます。

あるファンドが耐え切れず損切りの

大量売りを出して金利が急上昇。

その他のファンドのストップロスを巻き込み

金利が暴騰します。

ファンドは損失の穴埋めをする為に、

利益が出ていたポジションを手仕舞いします。

しかし利益の出ているポジションは

先進国の株くらいしか無いのが現状です。

ファンドも苦しいんです。

当然広範囲のポジションに影響がでます。

巻き戻しを狙ったドテンの注文も入り、

相場は一気に一方方向へと動きます。


そしてその日は「○○ショック」とか

「ブラック○○」とかの名前がついて

相場を語る上での記念日となります。


そこまではシミュレートできているんですが、

問題はそれが「いつか」って事ですよね。

当然今年中には起きるはずなんですが。

一つの目安が金利の3%突破と言われていますがね。

そうなったらドル高、円高、株安は当然として、

金、原油も安くなる?コモディティは?

この辺が全く分かりませんが、

通常は買いポジと考えて、

やっぱり売りが優勢となるんでしょうか?
2013. 09. 05  
はいはい今日も順調に円安ドル高株高ですね~

ってもう止めるんですか?

100円のストップまで後1pipなのに?

今まで買い上げていたのは何だったんでしょうか?


いやいや分かってますよ。

一回焦らしてからが本番ですよね。

「ストップを付けれなかったから諦めよう」って人を嵌めて、

今度は一気に100円を突破するんですよね?


やっぱりタイミングとしては明日の雇用統計ですか?

でもスプレッドが大きく開くから、ちょっと参加は無理ですね。

週が明けてからの参戦が吉なんでしょうが。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。